「ほっ」と。キャンペーン
FUJIGEN EXPERT OS
皆さん、大変ご無沙汰してしまって申し訳ありません。
ブログの更新を1週間以上もサボっていました...
最近疲れ気味で、写真を撮るものブログ更新もややモチベーションが下がってしまってます。
まあ、ブログのタイトルどおり"Whimsical"にやっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

で、この1週間何をやっていたか、というと...
そう、「例のモノ」が届いたので、そちらに時間を割いていたというわけです。
今まで製作過程をお伝えしていた、セミオーダーギターの"FUJIGEN EXPERT OS"です。
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撮影機材:EOS-1D MarkIII + TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

ボディはライトアッシュという木材を使ったストラトタイプ。
ピックアップは3シングルというオーソドックスなタイプ。
コントロールは普通のストラトとはちょっと違って、1Vol.+1Toneと、リアPUダイレクト用のミニスイッチ。
ブリッジはWilkinsonのVS100Nです。
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撮影機材:EOS-1D MarkIII + TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

ネックは1Pのハードメイプルにローズウッドの指板。
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撮影機材:EOS-1D MarkIII + TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

製作過程の写真でもお伝えしましたが、ネックはカーリー(トラ目)仕様です。
特徴的な形のヘッドにもカーリーが綺麗に出ています。
ちなみにペグはGOTOHの"マグナムロック"。
Wilkinson VS100Nブリッジとの組み合わせで、アーミングをしてもチューニングの狂いがほとんどありません。
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撮影機材:EOS-1D MarkIII + TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

到着は30日の火曜日でしたが、平日は仕事で夜にしかギターを触れないため、この週末に初めてアンプに繋いで音を出してみました。
アンプはBadCatの"Alley Cat"。
小さいアンプですが、一応クラスAのフルチューブアンプです。
このアンプ、家の中ではなかなか鳴らせずに長い間しまったままでしたが、久々に日の目を見ました(笑)
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撮影機材:EOS-1D MarkIII + TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

まずはアンプ直結でクリーントーンで鳴らしてみました。
いやぁ、素晴らしいです。
軽めのボディ材を選んだこともあって、高音がキラキラしています。
Bad Catのアンプ自体、ガラスのような繊細なトーンを出してくれるのですが、このギターとの組み合わせだともう最強ですね。
クランチサウンドも申し分なし。
1音1音のツブがハッキリしていて、非常に「分解能」が高い感じです。
アンプのゲインをさらに上げてオーヴァードライブにしてみてもその傾向は全く変わりません。
歪んでいるのに各弦の音が明確に出ています。

音の性格はエフェクターを通しても変わりません。
今回、特に有効だと感じたのは、ROOT20のプリアンプブースター
このギターは全体的に高音域に振った感じの音ですが、このブースターを通すと中低音のコシが太くなって全体的なトーンのバランスがより良くなります。
あと、1~2弦の出力がやや弱い感じですが、16ビートのカッティングなんかの時にはコンプレッサーをかけてやればOKですね。
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撮影機材:EOS-1D MarkIII + TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

この2日間、いろいろ遊んでみましたが、本当に素性が良いギターです。
ダフネブルーのFender Custom Shopのストラトとはまた違ったキャラクターで、弾き分けるのが楽しいです。
ながく付き合えそうな1本です!!^^
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by ysk524 | 2009-07-05 20:43 | 楽器
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