カテゴリ:音楽( 11 )
Live撮影って...
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先週、うちのバンドのベースが元々組んでるホームバンドが大阪某所でライブをするというので、撮らせてもらいました。

いやぁ、難しいっ!!
ハコによって撮影条件は全然違うけど、特に今回のハコは難しかった...
上の写真、70-200/2.8の開放ですが、ISO1600でもSSは1/30しか稼げず。
演奏中は動きがあるわけで、当然ブレブレの連発です^^;
単焦点の明るいレンズも持っていきましたが、自由に動けるわけではないので使うことができませんでしたorz
当然オーディエンスもいるわけで、邪魔にならないように気をつけながら撮るのは至難の業。
このハコ、ステージが低いので、余計に撮り辛かった...

誰かLIVE撮影の極意を伝授して下さいっ!!(血の叫びw)


うちのバンドもライブしたいなぁ...^^;
昨日新しいドラマーと初顔合わせをして、なかなかいいフィーリングだったので、うまくいけば11月頃にはできるかな~。
 
 
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by ysk524 | 2011-07-16 23:57 | 音楽
瑠璃色の地球
松田聖子さん「瑠璃色の地球」。
1986年の楽曲、この曲が発表されてからもう25年が経つのか...
この曲に何度も優しさや勇気をもらった、僕にとっての永遠の名曲のひとつ。

作詞をされた松本隆さんが、震災直後にTwitter上で「避難所にいる方たちに」と、このコンテンツを贈られた。
(曲もさることながら、映像が秀逸)
松本さんのツイートを引用させて頂きます。

 避難所にいる方たちに松本さんの歌を贈ってあげて、というツィ­ートがあったので。
 youtubeから「瑠璃色の地球」を贈りま­す。
 大自然はとても残酷なことをします。
 でも倒されても倒されて­もまた立ち上がる勇気が人間にはあるはず。


そう、"夜明けの来ない夜は無いさ"。


 
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by ysk524 | 2011-03-20 23:34 | 音楽
Rockに浸る
相変わらずwhimsicalな更新です^^;
なんでこんなにバタバタなのか自分でもよく分かりませんが、落ち着いて写真を撮る機会も持てない今日この頃です。
かと言って時間が全くないわけではないのですが、最近はカメラよりもギターを触っている時間のほうが圧倒的に多いですね。
昨年の秋以来休眠状態のバンド活動をそろそろ再開しようとしていて、練習もしておかないといけないので。

というわけで、音楽の話題。
最近よく聴いているのは、こんな感じです。

まずは、Char師匠の"TRADROCK"シリーズ。
前回の紹介からすでに9ヶ月経ってしまいましたが、その間に残りの3作品も発売され、一応シリーズは全リリース完了。
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「The V」はベンチャーズのカバーです。
あの"テケテケ"ですが、師匠の手にかかればRockなテイストが色濃くなってカッコいい。

「Jimmy」はジミー・ペイジ、というかレッド・ツェッペリンのカバー。
CDのほうは全編アコースティック・アレンジで、ZEPの初期の名曲が新たな命を吹き込まれた印象です。
DVDはバンドアレンジもあって、昨年夏フェスで聴いた"Your Time Is Gonna Come"のレゲエバージョンもしっかり収録されています。
この「Jimmy」、CDもDVDも師匠のご子息Jesseとの共演ですが、こういう親子関係っていいなぁ...

最後は「Jimi」。
その名のとおり、ジミヘンのカバーですが、いやぁ、これは素晴らしい。
ジミヘンのカバーってオリジナルの色が濃すぎて、誰がやっても正直難しいと思うんですよ。
それを師匠は見事にやってくれました。
まさに"by Char"。
特にDVDがもう感動モノでした。
生き生きと弾いていて、もうカッコよすぎ。
こういう年齢の重ね方をしたいなぁ...w
前回紹介した3作と合わせて、「Jimi」は僕の中でのBestです。


続いてその他に最近ヘビーローテになっているアルバムを。
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はい、70年代~80年代のジャパニーズロックです。
カルメン・マキ&OZ、クリエイション、ショーグン、スペクトラムなど。
ショーグンとスペクトラムはど真ん中のRockという感じではないですが、リアルタイムで聴いた記憶があったので、懐かしい想いで聴いています。
スペクトラムは今聴いても古さを全く感じさせないですねー。
当時は奇抜な衣装と楽器を回すパフォーマンスでやや色モノ扱いでしたが、こういうバンドが30年も前に日本にあったというのは凄い事です。

カルメン・マキ&OZとクリエイションはリアルタイムで聴いた記憶がなく、ようやく聴く機会を得ました。
耳馴染みは良いけど印象に残らない今のJ-Rock/POPなんかと違って、ストレートでブレのない、心に響く正真正銘の"Rock"。
特にカルメン・マキ&OZは衝撃的です。
聴いているのはベスト盤ですが、これに入っている「私は風」のLiveバージョンがもう圧巻すぎて言葉になりません。
これを子供の時に聴いていたら人生変わってたかもw



というわけけで、Char師匠の"TRADROCK"シリーズは最近のリリースですが元の楽曲は70年代前後だし、最近聴いている曲はなんだか時代に逆行しているようですねw
でも、やはりRockの礎を築いた名バンド、名曲の数々、イイものはイイ!
邦楽もまだフラワー・トラヴェリン・バンドや四人囃子、はっぴいえんどや初期のサディスティク・ミカ・バンドなどもまともに触れていないので、これから聴いていきたいと思っています。
もしおススメがあったら教えて下さい。

Rockに浸る日々はまだまだ続きそうです。
 
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by ysk524 | 2011-02-05 23:30 | 音楽
Greens 20th Anniversary -Thanks! to all- SPECIAL
先週土曜日、久々にライブに行ってきました。
野外ライブ、いわゆる「夏フェス」の類いですね。
関西系のGreensというイベンターが20周年を迎えた記念のフェスです。
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見てのとおり、出演者がスゴい!
 Char
 山崎まさよし
 押尾コータロー
 BUCK-TICK
 佐藤タイジ(THEATRE BROOK)
 クレイジーケンバンド
 木村充輝


今回はブログやサーキット撮影でいつもお世話になっているなんちゃってブルーズマンさんと2人で行ってきました。
(これは開始前の模様。他の方のブログでもアップされていたので載せてみます...。ちなみにライブ自体は当然撮影禁止でした。)
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というわけで、簡単レポ。
(以下の表現には一部の方に不愉快な点があるかも知れませんが、yskの個人的主観ですのでご了承ください...)

14:30開演。
まずトップバッターは、クレイジーケンバンド
彼等の事は以前から知っていましたが、ライブを観るのは初めて。
いやぁ、楽しい!
楽曲もCM等で使われているキャッチーなものが多いですが、"見せる"事に徹してますね。
最高に楽しいステージでした。

次に出てきたのは、木村充輝
憂歌団のあの方です。
想像通り"ゆるーい"ステージ(笑)
でも、さすがの大御所、ギターを弾きながら歌いだすとそれだけで観客を魅了します。
「お掃除おばちゃん」や、"まみむめも"な「君といつまでも」を生で聴けたのは収穫でした。

3番手は佐藤タイジ
今まで聴いたことがありませんでしたが、なんちゃってさんから頂いたDVDで予習をしていきました。
ギブソンのアコギを弾きながらベードラを踏むというパフォーマンスには驚き。
しかもアコギはエフェクトバリバリ、サンプラーを駆使したド派手な演奏。
熱のこもったボーカルと相まって圧倒されっぱなしでした。

続いては、押尾コータロー
彼のパフォーマンスは圧倒的ですね。
ステージ上部にビジョンが設置されていて、手元のアップが映し出されていましたが、それを見てもどうやってあの音が出ているのか解析不能。
ずっと口をポカーンと開けて見入ってしまいました。

次は、BUCK-TICK
うーん、今回のラインナップの中ではちょっと路線が違うというか...
まあ楽曲は想像よりもポップな感じが多かったですが、如何せん野外のPA環境では、フルバンドのサウンドはノイジーで耳障りな印象は否めません。
フェス全体の客層も比較的年齢が高めな方が多かったのですが、このバンドの客層だけはちょっと異質な感じがしました。
いや、いいんですよ、人それぞれ好みがありますから。
でもね、一部のファンがステージに近づきたい想いから割り込んだりしている様子を見るとねぇ。
yskはこの時間だけはスモーキングタイムとして会場の後ろのほうに避難していました。
なんちゃってさんを一人残して...
すみませんでしたm(_ _)m >なんちゃってさん

さてさて、続いては、山崎まさよし
どうやら今回の出演者の中では"最年少"らしい(笑)
ステージはとても良かったです。
後半はアコギからストラトに持ち替えたりして、パフォーマンスもGoodでした。
個人的には「月明かりに照らされて」のアレンジと、「セロリ」が良かったなぁ。


そしてそして、トリは、Char師匠です。
今回は、"TRADROCK"なステージ。
Dr.はお馴染みの古田たかしさん。
Ba.はいつもの沢田浩史さんではなく、かわいしのぶさんという女性の方。
沢田さんは同じ日に渡辺美里の野外ライブに出演されていたようなので、代役なんでしょうか?
でも、しのぶさんのBass、スゲーっ、カッコいい!
Char師匠&しーたかさんとの息もピッタリで、このままで新BAND結成でもいいじゃん、てな感じでした。
どうやったら3ピースであんな厚い音が出るんだろう...。
Char師匠のステージだけセットリスト挙げておきます。

 1. SLAUGHTER ON 10TH AVENUE
   「The "V"」からの楽曲ですね。
   ベンチャーズの名曲です。
   例の"テケテケテケテケ"を師匠が声で言ってしまうという裏技が...(笑)

 2. Two Thousand Pound Bee Part II
   続いて「The "V"」から、ベンチャーズ。

 3. CARAVAN
   これもベンチャーズです。

 4. Badge
   クラプトンの名曲ですね。
   これは「Eric」から。
   これが生で聴けるなんて、ラッキーとしか言いようがありません。

 5. Shunshine of your Love
   クリームの名曲、これも「Eric」から。

 6. Your Time Is Gonna Come
   ツェッペリンの曲ですね。
   これから発売される(であろう)、「Jimmy」に収録されるんでしょうね。
   レゲエアレンジなので1曲目になるのかな?

 7. Angel
   ジミヘンの名曲です。
   これは、「Jimi」収録になるんでしょうね。

 8. Purple Haze
   これもジミヘン。
   アレンジがめちゃくちゃカッコいい!
   師匠が「ではDance Time!」と言っていたとおり、アップな感じに仕上がっています。

 9. からまわり
   Purple Hazeからの流れでこの曲に突入。
   こんな所で聴けるとは!!

10. APPLE JUICE
   一度ステージから去りかけて、もう1曲という感じで始まりました。
   これも聴けるとは予想しなかったのでサプライズでした。
   "APPLE JUICE"のところを、"たこ焼きJUICE"や"お好みJUICE"で歌ってましたが、それは飲みたくないなぁ(笑)

ちなみに使用ギターは、
 1~5が、バーガンディ・ミストのマッチングヘッドのFenderストラト。
 6~7が、G.R.Uの白テレキャス(だったと思うけど7はストラトだったかも知れません)。
 8~9が、再びバーガンディ・ミストのストラト。
 10がギブソンSG。
いつものダフネブルーなパンダストラトは、登場しませんでした。
夏の野外で温度・湿度が高いというのも関係があるのかな...?

終了は21:00、最後は花火の打ち上げもあり、まさに夏フェスという感じでした。
いやぁ、内容の濃い、充実した1日でした。

なんちゃってさん、往復の運転も含めお疲れ様でした。
また行きましょう!!
 
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by ysk524 | 2010-08-31 00:26 | 音楽
TRADROCK by Char
ひさびさの音楽ネタ。

最近のヘビーローテーション。
わがギターヒーロー、Char師匠の新プロジェクト"TRADROCK"シリーズ。
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師匠が影響を受けた往年のギタリスト/バンドをカバーするこのシリーズ、DVD+CDという形で、2月からほぼ月イチで新作がリリースされています。

第1弾は「Eric」。
あの"3大ギタリスト"のお一人、E.C.さんのカバーです。
原曲もシブいですが、師匠の魔法にかかるとアレンジにさらにシブさが増し、まさに"大人のロック"という感じ。
Gt.+Vo./師匠、Dr./古田たかし氏、Ba./沢田浩史氏という3ピース構成の息ピッタリの凄い演奏です。

第2弾は「Jeff」。
これも"3大ギタリスト"の、J.B.さんのカバーです。
このアルバムに関しては、原曲に近いアレンジです。
驚くのが、メンバー構成が、な・なんと伝説のバンド「スモーキー・メディスン」の面々(Dr.は、故 藤井章司氏に代わって、あのジム・コウプリー氏が叩いています)で、vo.も数曲を金子マリ姉さんが歌っています。

そして、今日届いた第3弾が「The B」。
"The B"とは、誰もが知っているリバプール出身のあの4人組です。
「ここまでやっちゃいますか~?」というアレンジ。
これはもう、完全に師匠の曲です。
"The B"のコアなファンの方が聴くとどういう反応か気になりますが、個人的にはこのアレンジはドンズバです。
このアルバムは「Eric」と同じメンバーでの演奏です。

この3枚に加えて、今後、「Jimmy」「Jimi」「The V」の3タイトルが予定されています。
それぞれ誰のカバーだか想像してみて下さい(笑)


さてさて、このシリーズ、単に音を楽しむだけではありません。
なんといってもDVDが凄い!!

まず、バンド演奏の映像が凄い。
これぞプロの業というのを見せつけられます。

そして、次に凄いのが特典として収録されている「ひたすらChar師匠の手元のみの映像」です。
(「Eric」と「Jeff」のみ、「The B」にはなし)
おまけに、通常のスピードとは別に、スロー再生バージョンまで収録されています。
これはギター弾きにはたまらない!!

さらに凄いのが、購入者限定の特典としてWebサイトで師匠自らがテクニカルな質問に答えるアフターサポートまで用意されていることです。
ここまでやる師匠のサービス精神に涙が出ます(笑)


というわけで、このシリーズは一聴&一見の価値ありです!!
特にギター弾きの方は、絶対買っておいて損はありません。
一家に1セット、家宝として持っておくべきです。
これはもう、間違いなく人類の歴史的遺産になります!

ただし、興味を持ったからといって、明日CDショップに行ってもダメですよ~。
これは店頭でもAmazonでも買えません。
もちろん、レンタル屋にも置いてません。
師匠が立ち上げた新レーベル"Zicca"のWebサイトでのオンライン通販限定です。
DVD+CDという構成にもかかわらず送料込みで単価¥2,500と、普通では考えられないサービスプライスになっています。
明日からのGWで散財をする前に、Zicca(PC限定)へ急げ!!
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by ysk524 | 2010-04-28 23:22 | 音楽
My favorite songs
音楽ネタが続きます。
ysk524にとってのギターヒーローはCharです。
"SOMKY"などのエレキな曲ももちろんですが、実はアコースティックな曲に名曲が多いと感じています。
特に以下の2曲が、My favoriteな曲です。

All Around Me



この曲は元はエレキによるアレンジの曲ですが、アコースティックでも素晴らしい。
石田長生とのアコースティックユニット"BAHO"のバージョンもいいですが、Charのソロアコースティクなバージョンもいいです。
僕がコピーしたのは、上のバージョンではなく、以前wowowで披露したギター+ベース+カホンの3ピースのバージョンですが、これがまた素晴らしいです。
(いつの間にかYoutubeからは削除されているようです...)

それから、もう1曲
Voices
(こちらは埋め込みができませんでしたので、Youtubeのサイトでご覧下さい。)

この曲はBAHOとしてプレイされている曲です。
いやぁ、いつ聴いてもいい曲だぁ~。
こちらはひょんな事から(笑)、先週末に一気にコピーにすることになりました。

2曲とも、曲もさることながら歌詞がいい。
どちらもラブソングですが、「大人のラブソング」という感じで、M7コードによるしっとりした雰囲気が大好きです。
頑張ってコピーしたので、いつかどこかで披露できたらなぁ...(笑)
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by ysk524 | 2010-02-22 23:44 | 音楽
2度目のバンド練習
今夜は今のメンバーでの2度目のバンド練習でした。
前回は2時間の練習でしたが、今回はたっぷり4時間!(笑)
さすがに疲れましたが、最高に楽しかったです。
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肝心の曲ですが、前回の2曲と、新曲の2曲、計4曲を合わせてみました。
まだまだ仕上がりには遠いけれど、やっぱり1人で練習するよりもバンドとして練習すると気分も盛り上がって、やる気が出ます。
それぞれの曲で具体的な課題が見えた感じがしますが、最も重要なのはエンディングの構成。
今回の4曲は全て原曲がフェードアウトで終わるので、これをどう終わらせるかが鍵。
いずれもしっくりと来るエンディングは次回にお預けになりました(笑)
まあ、こういった事を皆で試行錯誤するのもバンドの醍醐味です。
さて、次回の練習日はできるだけ早めに設定しないと...
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by ysk524 | 2010-02-19 00:27 | 音楽
音楽理論を...
先月、久々のバンド練習をしましたが、今月もまた練習を予定しています。
しかも前回の2曲に加え、今回新たに課題曲が2曲増えました。

 ♪ Feel Like Makin' Love
    Roberta Flackの名曲をMarlena Shawがメロウにカヴァーしたバージョン
 ♪ Until You Come Back To Me
    こちらはStevie WonderがAretha Franklinのために書いた名曲を、Nnenna Freelonが唄い上げたバージョン

どちらも原曲のPopな雰囲気とは異なり、Jazzyな感じのアレンジに仕上がっています...
今までロックやブルースなら、その場のノリでちょっとしたリックと手クセでなんとかなるかな、と思っていましたが、今回はJazz。
Jazzギターは聴きはしても弾くことはないだろうと思っていたし、"G13sus4"とか今まで使ったことのないテンションコードは出てくるし、ペンタトニックスケールで対応できない音は出てくるし...

てなわけで、今後のバンド活動のことを考えると、今まで避けて通ってきた音楽理論を、ちょっとは勉強したほうがいいかなと思った次第です...
いやぁ、これはハードルが高いぞ。

バンド練習まであと2週間足らず、はてさてどれだけ勉強と練習ができるでしょうか。
しかも前回の2曲についてはボイトレもしないといけないし...
ああっ忙しいっ(笑)
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by ysk524 | 2010-02-06 14:33 | 音楽
久々のバンド練習
今日は仕事の後に、久々のバンド練習に行ってきました。
スタジオでの練習は、なんと半年振り。
新たにドラムスとベースのリズム隊に、強力なメンバーを招いての初練習でした。
全員アラフォー(笑)ですが、まだまだ若いモンには負けませんよ!!

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写真は楽器隊の皆さん。
GR DIGITAL IIで撮りましたが、ストロボを焚いていないのでブレブレな上に、水平も取れていなくて、ひどい写真です...orz
これ1枚しかないので恥をしのんで使ってますが、まあ顔が判別できないので好都合ということにしておきましょう(笑)
ドラムス、ベース、エレキ、アコギという編成です。
あと、写真には写ってはいませんが、ボーカルの女性と、今回ysk524もギターではなくボーカルを担当。
全員で6人編成です。
これにキーボードが加われば完璧な編成になるのですが...


今回の課題曲は下の2曲。
初めて合わせたにも関わらず、かなりいい感じにまとまりそうな予感。

♪ Ain't Nothing Like the Real Thing
もともとはMarvin GayeがTammi Terrellとデュエットした曲ですが、今回は、それをGladys KnightとVince Gillがカヴァーしたものをコピー。
なかなかメロウな感じにアレンジされていて、ysk524的には原曲よりもこちらのほうが好み。

♪ 過激なLOVE SONG
知る人ぞ知る(笑)THE VOICE & RHYTHMという往年のバンドの一曲で、“下北のジャニス”の異名を持つ金子マリと今は亡き砂川正和のツインボーカルによる名曲です。
このバンドにはBAHOの石やんこと石田長生が参加していました。


今日はysk524もギターを持って行きはしましたが、ほとんど弾くことはなくボーカルに徹しました。
ところが普段あまり歌い慣れていないので2時間の練習の後半は声が出なくなってしまい、練習不足を痛感しました。
次回の集合練習は来月に予定しているので、それまでにボイトレと、次の課題曲のためにギターの練習をしないと...   

全員が同じ会社の同僚ですが、それぞれ中心的なポジションで活躍されているため、なかなか頻繁には集まることはできません。
それでも、細く長く続けていければと思っています。
音楽を聴くのも楽しいですが、やっぱり自分で演るのは最高に楽しいです!!
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by ysk524 | 2010-01-27 23:59 | 音楽
BAHO 20TH ANNIVERSARY TOUR ~HOT TOUCH~ に行ってきました。
というわけで、昨日、行ってきました。
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撮影機材:RICOH GR DIGITAL II

もー最高でした!
基本的な構成は2月10日と変わりませんが、ライブハウスということもあり、BAHOの2人とオーディエンスの距離がホールに比べて近く感じました。
それは物理的な距離だけでなく、まさに「一体感」と言っていい距離感でした。
BAHOのギターに合わせて、オーディエンスが歌ったり、トークでの掛け合いなども、ホールでは味わえない親密な雰囲気が素晴らしかったです。
 3/17追記:「基本的な構成は2月10日と変わらない」と書きましたが、第1部の内容はちょっと違うものでした。
         前回の主要登場人物であるChar研究家の"タケナカナオト氏"、石やんオタクの"イシダナガイキ氏"は登場せず、
         最初からBAHOのCHARと石やんの2人が登場。
         司会のマックさんも"ブラック柳徹子"として登場です。←だからBGMは「徹子の部屋」
         セットもステージ向かって右手にソファセットがあり、そこで3人がトークするという形でした。

CHARも石やんも、パーカッションのマック清水さんも、そしてオーディエンスも、(ちょっと? かなり?)アルコールも入り、最高にテンションが上がった状態で、盛り上がりも普通ではなかったです。
CHARはちょっと飲みすぎた感もあり、石やんから「はよギター弾けや!」「いつまで喋っとんねん!」とツッコまれる珍しい光景も。
しかも、途中でCHARが席を外し(もしかしてトイレ?)、石やんが急遽リクエストにこたえソロで「The Weight」を歌うハプニングもあったり、まさに"Live"という感じでした。

で、ステージに戻ってきたCHARもソロで「Crossroads」を演奏してくれたのですが、この曲をリクエストしたのは、実はysk524だったりします。
CHARと意思疎通ができて、恭悦至極でした!(笑)

ツアーファイナルということで、サービス満載で、なんと4時間を越えるライブ、終わったのは23時20分。
遠くから来たお客さんは無事帰れたんでしょうか...
本当に幸せな時間を過ごすことができました。
次のツアーが待ち遠しいです。


<セットリスト> ←我ながらよく記録できたなぁ(笑)
※3/17 不明だった曲タイトルにようやくたどり着きましたので、これで多分フルコンプだと思います!!

 [第1部]

  天才バカボンのテーマ
  徹子の部屋のテーマ(マックさん登場曲)

  ALL AROUND ME(CHARソロ)

  Georgia On My Mind(石やんソロ)

  Diamond Head
  Walk Don't Run
  Caravan(さわりだけ)
  Slaughter On 10th Avenue

  気絶するほど悩ましい

  Gee baby, ain't I good to you

  BAHO's Rag
  BAHO's Boogie
  HAPPINESS

 [第2部]

  BLACK SHOES
  Do It Again
  Voices
  PINK & BLUE
  Here There and Everywhere

  Diamond Head
  ~空の終列車(スプートニクス)
  ~走れトロイカ
  ~カチューシャ
  ~マイム・マイム
  ~高校三年生
  ~気絶するほど悩ましい
  ~ああ人生に涙あり(水戸黄門のテーマ)
  ~小さい秋みつけた
  ~終着駅(奥村チヨ)
  ~恋の奴隷(奥村チヨ)
  ~雨の御堂筋(欧陽菲菲)
  ~トルコ行進曲
  ~エル・クンバンチェロ
  ~蒲田行進曲
  ~相撲甚句

  The Weight(石やんソロ)

  Crossroads(CHARソロ)

  -3弦ギター-
   禁止された遊び(禁じられた遊び)
   ねこふんじゃった
   Jumpin' Jack Flash

  -ステレオアカペラ-
   真夜中の阪神タイガース(嵐は西から by 石やん/真夜中のギター by CHAR)

  STONED BAMBOO
  アミーゴ
  表参道
  MIDNIGHT SHUFFLE
  EVERYBODY 毎度! ON THE STREET
  ANYTIME

 [アンコール]

  六甲おろし
  HALLELUJAH I LOVE HER SO
  SMOKY
  UNCLE JACK
 
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by ysk524 | 2009-03-16 22:54 | 音楽